流行りの倖田來未なカラコン|つけごこちとドライアイ

つけごこちとドライアイ

度ありのカラコン

カラコンには、一日使い捨ての「ワンデー」や2週間つけられる「2week」、レンズが劣化するまで同じものを使い続ける「コンベンショナルレンズ」などがあり、カラコンによって色やサイズなども様々です。 自分に合ったものかどうかは、実際に付けてみないと分からないところがありますが、重視したいのが「つけ心地」です。 度ありの場合は、特に自分の視力に合っているかどうか。カーブは合っているか。目がすぐに乾いてしまわないか。などといったものが重要です。 これが合っていないと、一日中付けていると充血してしまったり、かゆみや痛みが伴う場合があります。

度ありカラコンの注意点

カラーコンタクト(カラコン)には度なしのものと度ありのものがあります。 今ではファッションの一部となったカラコンですが、目に入れるにあたり注意しなければならない点があります。 まずはカラコンの中にも粗悪品があり、健康な目を傷つけてしまうおそれがあるため、信用できるところでの購入をお勧めします。 次に、コンタクトそのものに含まれる水分量を表す含水率の割合です。 ドライアイの人には、含水率の低い物が良いでしょう。 含水率の高い物は元々水分が多く含まれているため馴染みやすいという利点がありますが、水分のが高いために瞳から出る涙まで吸収してしまい、症状を悪化させる恐れがあります。

ドライアイにならないようにするには

黒目を大きく見せたり、目の色を変えてみたいけど目が悪い方は、度ありのカラコンを使うことでおしゃれを楽しむことができます。 レンズは比較的簡単に購入することができますが、目に直接レンズを装着することで、涙の分泌量が減少し、ドライアイになることがあります。 通常は目薬を利用して目の潤しますが、カラコンは通常のコンタクトレンズと異なりますので、専用の目薬を使用することをおすすめします。 しかしながら、カラコンは目に直接装着する医療器具です。目に何らかの異常を感じたらすぐにレンズを外し、眼科医の診察を受けることが大切です。